合格に近づくひとつの方法|セラピストになるには資格が必要|疲れ気味の現代人を癒す職人
ドクター

セラピストになるには資格が必要|疲れ気味の現代人を癒す職人

合格に近づくひとつの方法

看護師

自分のレベルを知ろう

看護学校の入試は、5教科の学科試験が課せられない場合が多いです。一方で、小論文は必ずといっていいほど、入試で課されます。また、統計理解や数的推理など、数学のレベルではありませんが、総合的な知識・能力を評価する総合問題という課題を課す看護学校もあります。当然、志望する看護学校の募集要項などインターネットで公表されていることが多いので、正確に調べておきましょう。では、小論文や総合問題の看護学校を目指す生徒の中で自分のレベルを知るためには、どうすればいいのでしょうか。やはり模試が一番適切です。できれば、模試の結果は、単に点数だけでなく、成績や合格確率などの分析が行われていれば、受験生にとって有効な自分のレベルを知ることができるとてもよい機会となります。

合格への近道

看護学校への入試は、小論文と総合問題が多く出題されるとお話しました。特に小論文は、繰り返し書けば書くほどうまくなると言われています。また、総合問題も同様な問題を解けば解くほど出題の傾向や解答のコツが掴めると言われています。ですから、他大学の入試のように知らない問題が出れば、「まったく手が出ない」ということはありません。このような入試において、やはり多くの問題に出会って、自分のレベルが志願者の中でどの程度であるか、知る必要があります。一般的な大学のように全国レベルで有名予備校が主催するような大規模の模試は、あまりありませんが、看護学校への入学を志願するのであれば、小論文やあまり一般的でない総合問題の出題の傾向を知ること、また、自分のレベルを知るために模試を受けることは、大切な機会です。